口臭は、多くの場合は単に食事内容によるもので問題はないが、米国歯科医師会(ADA)によると、時として重篤な歯や身体の疾患を示す徴候でもあるという。
慢性気管支炎、慢性副鼻腔炎、後鼻漏、消化管疾患、肝疾患、腎疾患などにより口臭がみられることがあるとADAは警告している。
食事に気をつけ、常に歯をみがきフロスを使用しても口臭が改善されない場合、歯周病などの原因がないか歯科医に相談することをADAは勧めている。歯科で原因が見つからなければ、医師の診察を受ける必要がある。
口臭は無害とは限らない
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