特別説明 割れ易い、代行中止
咳シロップ・川貝枇杷膏
京都 念慈菴 蜜煉川貝枇杷膏 King To Nin Jiom Pei Pa Koa
我が家では咳が出るときや、風邪をひきそうなときに川貝枇杷膏を飲む。愛用しているこのシロップは、京都念慈菴というブランドのもので香港製造である。香港製造のこうした家庭の常備薬となるものはいくつもあり、川貝枇杷膏は喉風邪をひいた時、咳の出るときにはとても便利で役に立つものである。我が家では一瓶台所において、少し風邪っぽいとき、または咳の出るときにこのシロップを一さじ飲む。このシロップは日本でいう咳止めシロップのようなものとは違い、特に副作用は確認されていない。というのも、同封の説明書によると成分は漢方からなっており、川貝、枇杷葉、沙参、茯神、橘紅、桔梗、法半夏、北五味子、瓜p仁、・冬花、遠志、北杏仁、生姜、甘草、薄荷、蜂蜜の17種類からなっている。
用法:
成人は一回大さじ一杯。子供は半分。そのまま飲むか、熱いお湯と一緒に飲むか好みに応じてください。
朝昼晩、一日三回服用。
肺が弱ったり、咳が多いときは、お茶を多く飲んではいけません。
この薬をお湯に溶いて、お茶の代わりに、のどが渇いたときに飲んで下さい。
咳がひどく、痰が出るときは、一時間に一度服用する。
喉を多く使う人は、朝晩飲めば、喉をいたわることが出来ます。
寒さが厳しく、肌荒れ、あかぎれの時は、皮膚を潤し内臓に栄養を与えるのに、これ以上のものは有りません。
タバコを吸いすぎたり、睡眠不足、口がまずい、喉がすれる等はこれで防げます。
就寝前に飲めば、顔の潤いを保ち、喉の病気、風邪、肺の乾燥を防ぐことが出来ます。
知り合い曰く:
完全に薬と言うものでもなく、健康食品的なイメージでしょう。
効能や飲み方も、結構、典型的な中国の薬の書き方ですよね。
漢方薬は成分純度が比較的低いので、飲み方は、かなりいいかげんです。
西洋の薬の様に、用量を守らないと即危険と言うのは少ないので、この程度の注意書きしかない訳です。
説明書には書いてありませんが、口に含んでから余りつばを混ぜないで、軽く上を向いて喉に絡まるように飲み込むと、咳のときなど、とっても気持ちよく癖になります。
家も昔から常備薬で、結構効きますので是非ご愛用下さい。








